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Apex soqlでリッチテキストエリアのフィールドがNo such columnと言われる

select xxx__c from yyy__c

というSOQLを発行すると、なぜか、

System.QueryException: No such column 'xxx__c' on entity 'yyy__c'. If you are attempting to use a custom field, be sure to append the '__c' after the custom field name. Please reference your WSDL or the describe call for the appropriate names.

というエラーになってしまう。
yyy__cというオブジェクトにxxx__cというカラムは無いと言ってる。

しかし、同じSOQLをシステムログから流してやると問題なく動きます。ちなみに、xxx__cというカラムの型はリッチテキストエリアです。

と、いう問題でハマリかけましたが、原因が判明しました。
上記エラーを起こしているクラスのAPI バージョンの問題でした。

実装したクラスは、随分と昔に作成したもので、API バージョンが16でした。

リッチテキストエリアは、Spring ‘10 から出てきたものなので、API バージョン18以上のクラスでないと、無いものとみなされてしまうようです。

とりあえず、API バージョンを21に上げて、解決。

ちなみに、クラスのAPI バージョン18の設定は、Apex クラスの編集画面のVersion Settingsタブから設定できます。

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