logo

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Apex soqlでリッチテキストエリアのフィールドがNo such columnと言われる | トップページ | Force.com研修受講者様へのメルマガを少しだけ公開します »

Force.com Sitesから呼び出されたコントローラーで時刻がGMTになる

Force.comのsites機能(最近はSiteforceという体系にまとめられるようですが)を使用すると、salesforceのクラウド環境からインターネットへホームページを公開できます。

構築するページは、Force.comの一般と同様、Visualforceページと、Apexのコントローラーで開発することができます。

実際にやってみたところ、なぜか、公開したページからアクセスした場合、コントローラー内で時刻を扱うと、GMT扱いになってしまう事態が発生しました。

salesforceでは、ユーザーごとにタイムゾーンを設定することができます。しかし、sites機能で使用されるユーザーは通常の「設定→ユーザーの管理→ユーザー」と辿った先の一覧には出てきません。

色々、調べてようやくわかったのは、以下の手順です。

[設定]→[開発]→[サイト]→[サイトの表示ラベル]→[公開アクセス設定]→
[このプロファイルに属するユーザの参照]

ここで、「サイトゲストユーザxxx」というユーザーにたどり着くので、このユーザーを編集して、タイムゾーンを(GMT+09:00)日本標準時(Asia/Tokyo)に設定して解決。

- * - * - *- * - * - * - *- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -
     salesforce force.comを学ぶ!
     Force.comの実践的開発研修です。  Force.com研修のケーピーエス
- * - * - * - * - * - * - * - *- * - * - * - * - * - *- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

« Apex soqlでリッチテキストエリアのフィールドがNo such columnと言われる | トップページ | Force.com研修受講者様へのメルマガを少しだけ公開します »

Force.com」カテゴリの記事

Salesforce」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1482716/40339803

この記事へのトラックバック一覧です: Force.com Sitesから呼び出されたコントローラーで時刻がGMTになる:

« Apex soqlでリッチテキストエリアのフィールドがNo such columnと言われる | トップページ | Force.com研修受講者様へのメルマガを少しだけ公開します »