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これでSalesforceでの帳票開発も楽々しかも無料 Reports Connect for Salseforce

Reports Connectサポートフォーラムを公開しました。

技術的質問はこちらへどうぞ

今回の記事で作成したjrxmlファイルは↓からダウンロードできます。

report1.jrxml

2012年11月01日、 Reports Connect for Salseforceのフリー版がダウンロード可能になりました。

Reports Connect for Salseforce

なにしろ、force.com環境からきちっとした帳票を出そうとすると、至難の業で、このブログでも過去に開発方法を書いておりますが、そもそもHTMLベースでしかPDFの帳票を作れないというのは絶望的な話。

従来からデザインした帳票をSalesforceにつないで出力できるクラウドサービスはあるにはあったのだけど、結構月額料金が高くて少々敷居が高い。

今回使用する、「Reports Connect」という製品を使えば、かなり楽に自由度の高い帳票が作れるはずなので、やってみることにします。しかも、Free版は無料で使えるので、試してみない理由は無い!

で、このReports Connectですが、帳票作成のエンジンは、オープンソースのJasperreportsを使用しています。
実は、Jasperreportsをherokuの上で動かして帳票を出してくれるのです。もっとも、使う側はherokuの事なんかは意識する必要は無いけどね。

Jasperreportsを使用しているので、帳票デザインツールはiReportを使用することになります。

iReportはこちらのページから3.7.6をダウンロードしてください。

 

なお、iReportの最新版は2012年11月現在、4.7.1なのですが、Reports Connectは、外字サポートの都合上、サバー側がJasperreports日本語版3.7.6を使用しているので、それに合わせたバージョン(3.7.6)を使用する必要があります。

↑訂正:2013.9.30よりiReport5.2.0に対応しました

iReportをインストールしたら、さっそくReports Connectを使ってみましょう。

まず、force.comの開発環境にログインします。
force.comの環境未入手の場合は、こちらからサインインしてください。

開発環境にログインした状態でReports Connect for Salseforceのページのダウンロードボタンを押します。

↓こんな感じでダウンロード画面が出るので、次へを押して自分の環境にインストールします。

Packageins

インストールができたら、さっそく帳票開発に取り掛かります。

まず、「帳票」というタブができていると思うので、それを開きます。

タブは、インストールした状態では表に出てきていないと思いますので、「+」のタブをクリックして、「すべてのタブ」を開いて、出てきた「帳票」タブをクリックします。

Rctab

一つの帳票に対して1件の帳票レコードを作成します。

帳票タブの新規ボタンを押して、帳票レコードを1件作成します。

20121022_16h11_41

帳票の編集画面が開くので、ここにデータを読み込むためのSOQLを入力します。

Rcedit

今回は、Userオブジェクトを読む以下のようなSOQLを入れてみました。

  SELECT Id, Username, Name, Email, Profile.Name, Profile.UserType, CreatedBy.Name 
    FROM User order by  Profile.UserType, Profile.Name

このSOQLは、Userオブジェクトと、Profileオブジェクトと、親のUserオブジェクト(CreateBy)の3つのオブジェクトをJoinして読むものです。

帳票名に適当に名前を付けて、保存ボタンを押すと、あれ?なんかエラーメッセージが...

Remotesiteer

Reports Connectはherokuサーバーにアクセスするので、セキュリティの設定が必要なようです。

メッセージの指示通りに、設定->セキュリティのコントロール->リモートサイトの設定とクリックして、支持されたURLを設定します。

Remotesite

リモートサイト名を適当につけて保存ボタンを押します。

帳票の画面に戻ったら、まずは、iReportにインポートするDataSourceの作成を行います。

やり方は、ただ、データの確認ボタンを押すだけ。

Popuprock

あれ、ポップアップがロックされたというメッセージが出ました。

(私はfirefoxを使用しています、他のブラウザーのメッセージは多少違うかも)

設定ボタンを押して、このサイト(salesforceのサイト)によるポップアップを許可するをクリックします。

Popup_2

再度、データの確認ボタンを押すと、別ウインドが立ち上がります。

Oauth

なにやら、許可を求めております。

これがつまりoAuth2.0の認証機能。ReportsConnectサーバーが今自分がログインしているforce.comのDBへアクセスする事に関する許可をユーザーに求めてきます。

許可を押して先に進みます。

なお、この認証画面は、許可を1回押せば、許可を取り消さない限り、次回からは出なくなります。

許可を取り消すのは、設定->私の個人情報->個人情報の画面のリモートアクセスのところからいつでも可能です。

先に進むと、印刷処理中の画面になり、その後データの確認画面が現れます。

Csvdown

データの確認画面には、発行されたSOQL、CSVデータソース、読み込んだデータの構造(先頭10件まで)、送られたリクエストパラメーターといった情報が表示されています。

この中で、iReportにインポートする、CSVファイルデータソースをダウンロードすることができます。

CSVファイルデータソースのダウンロードボタンを押してCSVファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは、この後iReportで使用しますので、どこに落としたかちゃんと確認しておいてください。

さて、この後は、iReportでの帳票作成作業になりますが、そちらは、続き「これでSalesforceでの帳票開発も楽々しかも無料 Reports Connect for Salseforce その2」をご覧ください。

なお、iReportは、帳票作成の分野では有名なオープンソースプロダクトですので、ネット上に沢山情報があります。そちらも参考にしてください。

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