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2015年10月

Reports Connect for Salesforce / for kintoneグラフの出力

Reports Connect for SalesforceReportsconnect for kintoneで、グラフを出力する方法について解説します。

例として、出力する帳票はReports Connect for Salesforce 標準画面からの印刷呼び出し方法で使用した見積書を使用します。

まず、iReportで該当のjrxmlファイルを開きます。今回はSummaryBand部分に、商品コード別に売上個数をグラフ化したものを出力する事にします。

まず、パレットからChartを選択してSummaryにドラッグ・アンド・ドロップします。

1_2

次に、グラフの種類を選びます。今回は縦棒グラフを選択。

2_4

Wizardの最初、Datasetは「Main report dataset」のまま次へ。

Seriesは今回は売上なので「売上金額」 。

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Categories and Valuesは

最初の項目CategoryexpressionがX軸ですので「商品コード(のAPI参照名)」。

ValueはY軸。数値の項目ですので「new java.math.BigDecimal(金額(のAPI参照名))」としてください。

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完了ボタンを押下しますとグラフが挿入されますので、お好きなサイズに調整してください。

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Preview画面で確認しますと下記のようにグラフが表示されました。

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このままReportsConnectから出力可能です。

値を追加したい場合には、グラフを右クリックしてChartdataを開きDetailsタブのAddを選択します。

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「単価」と「売上個数」を先程と同じように設定します。

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Previewで表示してみますと下記のようになります(個数は値が小さすぎて見えませんが)

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※グラフはSummaryBand以外にも、PageFooterで同じように使用することが出来ます。

 

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