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GoogleAppEngine for Java

第2回Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会を開催します

第1回から2ヶ月ぶりですが、第2回Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会を開催します。

* タイトル:Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会
* 日時:2009年09月09日(水) 19:00~21:00(18:30開場)
* 募集人数:20名
* 場所:東京都新宿区百人町2-4-8 ステアーズビル(株)ケーピーエス 4F セミナールーム
*  (http://www.kpscorp.co.jp/company/access.html)
* 参加費:無料(懇親会は有料(1000円))
* アジェンダ:
1.GWTアプリケーション開発の基本 その2 ((株)ケーピーエス 伊東)
前回に引き続き、GWT開発の基本を解説します。(内容調整中)
2.App Engine for Javaで稼動するフレームワーク Slim3を試してみた ((株)ケーピーエス 須田)
Seasar2でおなじみ ひがやすお さんのフレームワーク Slim3を試してみました。App Engine for Javaとの関連も注目です。
3.Ext GWTとJava Beanの関係 ((株)ケーピーエス 平)
Ext GWTはブラウザーで稼動するコードでJavaBeanが使用できます。この点はExt GWTの大きな特徴だと思いますのでその辺の話を…

例によってどなたでも参加できます。

参加をご希望の方はこちらから↓

http://extjs.com/forum/showthread.php?t=78259

よろしくお願い致します。

第一回Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会 2009年7月度 を開催しました

2009年7月8日 第一回Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会を開催しました。
今回、第一回ということでしたが、21名の方々に参加いただき、楽しい勉強会になりました。
当日、発表された資料を公開します。

はじめに...


GWTアプリケーション開発の基本


その1  ~ DBからデータを読んでGridに表示する ~

GWTを使用してDBからデータを読みGridに表示するまでを実際のソースを交えて説明します。

Gwt1
View more documents from katsu.taira.

Google App Engine for JavaでGXT2.0 - Explorerを動かしてみよう

Ext GwtのサンプルプログラムであるExplorerをGoogle App Engine for JavaにDeployする手順を説明します。ITエンジニア1年生の三浦君が悪戦苦闘して得たノウハウが満載されています。


App Engine for JavaのJDO使用上の考慮点

GWT-Seaser2-Hibernate(postgresql)で構成されたアプリケーション「

基本情報技術者試験 午前問題特訓システム」をGAEのBigtableに対応するJDOに書き換えた経験から得た

、JDO使用上の考慮点の数々を説明します。

来月も引き続き勉強会を企画したいと思っております。ご意見、ご希望、また発表希望等ありましたらコメントください。よろしく。

既存のシステムをGAEjに載せ換えてみた

こんにちは、社員Mです。
入社一年目、つまり去年研修で作成したアプリをGAEjに載せ換えてみました。

『基本情報技術者試験 午前問題特訓システム For GAEj』
また比較用の旧版も置いておきます。

また、日本語版のAppGallery にも紹介文を投稿しておきました。
>>紹介文はこちらです。

結構時間がかかりましたが、当時気付かなかった問題も含めて対処してみました。

以上。

Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会を開催します

社員Mです。
タイトル通り、GWTとGXT、および最近話題のGoogle App Engine for JAVAの勉強会を開催します。

【Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会を開催します】

* タイトル:Google Web Toolkit/App Engine for Java/Ext Gwt 勉強会
* 日時:2009年07月08日(水) 19:00~21:00(18:30開場)
* 募集人数:20名
* 場所:東京都新宿区百人町2-4-8 ステアーズビル(株)ケーピーエス 4F セミナールーム
* (http://www.kpscorp.co.jp/company/access.html)
* 参加費:無料(懇親会は有料(1000円))
* アジェンダ:
1. GWTアプリケーション開発の基本 その1((株)ケーピーエス 伊東)
   (DBからデータを読んでGridに表示する)
2. GXT ExplorerをApp EngineにDeployしてみる((株)ケーピーエス 三浦)
3. App Engine for JavaのJDO使用上の考慮点((株)ケーピーエス 平)

今後、Extに限らず、GWT/GAEj/Gwt Extに関する話題を取り上げていくつもりです。

なお、今回第一回ということで発表者がすべてケーピーエスからという事で少々手前味噌ではございますが、
今後は各方面の方々にお願いできればと思っています。

参加をご希望の方はExt JS勉強会同様このスレッドに参加表明をお願いします。
  (返信に「参加」とか「+1」とかだけで結構です)

  参加登録スレッド: http://extjs.com/forum/showthread.php?t=71329
  (参加登録を行っていただく前にExt JS Forumへの会員登録(無料)が必要となります。登録されたくない方、
 あるいはできない方は、メールにてtaira@tky.kpscorp.co.jpまで参加のご連絡をください)

 

よろしくお願い致します。

※上記に示されているフォーラムの該当する記事は「コチラ」です。

私こと社員Mも講師として参加することになりました。
先達の皆様へ、ちゃんと教えられるように勉強しておきます……。

以上、参加される方は当日にお会いしましょう。

GAEjを使ってみた。

【2009-06-05:修正 ・ エラー対応に「Enhancedエラーを解決する】を追加しました】

おはこんばんちは、社員Mです。

今回GWT1.6&Gxt2.0対応中のD-RexをGAEjで動かしてみました。
動かすまでに発生した難関等まとめましたので、今後の参考にでもどうぞ。

なお、アカウント取得やデプロイの流れ等は 『コチラ』 を読めばOK。






【サーバーにデプロイした実物】
『D-RexGXT2 GWT1.6&GXT2.0移行途中版』
※デプロイ制限の関係上、アイコン画像と一部矢印等が表示されません。
※移行途中なので大変申し訳なく、バグ対応も完全じゃありません・・・・・・。






【前提】
GAEjには現在、合計1000個のファイルしかアップできない
1ファイルあたりの重さは10M未満であること。
アップできるアプリケーション(制作したプロジェクト)は
 1個のアプリケーション に対し、 
 1~10個のバージョン を設定してアップする。
バージョンを変えれば別のプログラムとして動作する。
    ※BigTableはアプリケーションで共有するのか別なのか、そのあたりはまだ試してません・・・。
アプリケーションを増やす場合、その都度申請が必要。
ただし1個のアカウントに対し10個のアプリケーションまで取得可能です。
    ※また2009/05/08現在、ユーザー数は最大2万5千に限定されています。






【アカウント取得時の注意】
アカウント取得するには、まずG-Mailのアカウントを取得してください
※必ずG-Mailを使う必要はありません。
 通常のメールアドレスでもアカウント取得は可能です。
 ただし、G-Mail以外だと、そのメールアドレスをGoogleに登録する必要があります。
 心配だ・管理を分けたいという方は、G-Mailを。
 特に心配でもない方は、ご自分のメールアドレスを使用してください。

その後、アプリケーションを取得しますが、この承認に『一日』かかります。
 ※承認メールがたまに届かない場合があるようなので一日たったらデプロイを試してください。

上記承認には、初回のみ携帯電話(のメールアドレス)が必要です。
 ※ハードコピーとれなかったんですが、@docomo.co.jpなり@vodafonなり出てくる場面があります。


メールアドレス :user@domain.cco.uboaの場合、
ユーザー名   :user
ドメインがどうの:@domain.cco.uboa

となります。




【web.xmlの書き方について】
以下要項を満たせばOKです。

1.<web-app>タグを以下のものに書き換える。  ※web-app句は、変えなくても変わらないことが分かりました。

<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee" version="2.5">

2.サーブレットマッピングのURL部を一行にまとめる。

Good    ><url-pattern>/drexgxt2/setAttribute</url-pattern>
Bad     ><url-pattern>
           /drexgxt2/setAttribute</url-pattern>

3.サーブレットマッピングのURL部は、必ず/か*で始める

Good    ><url-pattern>/drexgxt2/setAttribute</url-pattern>
Bad     ><url-pattern>drexgxt2/setAttribute</url-pattern>
                      ↑↑↑






【デプロイ時の注意】
デプロイ時にjava.lang.StackOverflowErrorになる場合があるため、以下のようにデプロイしてください。
コンパイルについては、GWT 1.6の環境設定も参考にしてください。

1.appenging-web.xmlを編集する(アプリケーション名とバージョンの設定
    1’.以降、デプロイ前にはアップするバージョンの確認をすること。(上書き対策)

Deploy1

2.HostedBrowserでプロジェクトを動かす。
3.HostedBrowserのコンパイルボタンからコンパイル。
    ※コンパイル時、VM引数に -Xss1024k を設定してください。
4.開いたウィンドウを全部閉じておく。
5.プロジェクトをリフレッシュ。
6.プロジェクトを右クリック>プロパティー>Google>Web Toolkit>チェックを外す。
    >6’.念のためリフレッシュ
7.プロジェクトを選択状態にして、デプロイボタン(ロケットのようなアイコン)からデプロイ。
    ※要求されるパス等は、Gmailと一緒です。
    ※アプリケーション名とバージョン設定は、7で開くウィンドウからも設定可能です。

Deploy15_2

Deploy2

Deploy3_2






【エラー対応】

  • ・ java.io.IOExceptionで、400 Bad Request、かつ Unable to assign value '\' to attribute 'url':等と出る場合

Web.xmlの書き方を見直してください。

  • ・ Max number of files and blobs is 1000.

デプロイする合計ファイル数が1000件超えています。
制限は1000件以内なので、頑張ってファイル数を減らしてください。
なお、GWTの場合はWarディレクトリ内のファイルです。
  ※つまりデプロイ時に使うファイルを消せっちゅうことですね。

[Tips : 削除のご注意]
    対象のファイルには画像等も含まれます。
    1000件に選ばれている基準はイマイチわかってません。
    ファイルを削除する場合、StaticとApplicationでかぶっているファイルがあるようです。
     つまり一件削除すると双方の総量が減るパターンがあるのでご注意。

  • ・ GWT1.6 Eclipseプラグインで、コンパイルボタン押しても反応しない。

バージョン1.0.1ではウンともスンとも言いません。
バグかと思われます。

  • ・ デプロイを強制キャンセルしたとき、ロールバックしてくださいと出る。

デプロイ中にEclipse落とす等、(私のように)ヤッチマッタ人に発生します。
もちろんロールバックが必要ですが、どこでやるか不明ですね?
下記【エラー対応EX1 : ロールバックの方法】をどうぞ。

  • ・ DataStore.Class does not seem to have been enhanced.といわれる。

プロジェクトのファイル数が多すぎるため、DataStoreクラスを認識できていないようです。
この場合、ORMからDataStoreがあるパッケージを指定する必要があります。
下記【エラー対応EX2 : Enhancedエラーを解決する】をどうぞ。


【エラー対応EX1 : ロールバックの方法】
通常のプラグインからでは出来そうにないので、コマンドプロンプトを使用します。
使用するコマンドファイルは『appcfg.cmd』です。

1.    プロジェクトの『appengine-web.xml』に、ロールバック要求しているアプリケーションとバージョンを指定します。
2.    コマンドプロンプトを起動します。
3.    cdコマンドで、最新のGAEjSDKの …/appengine-java-sdk/bin へ移動してください。
   例:cd C:\appengine-java-sdk\bin
   ※:Eclipseフォルダを『appengine-java-sdk』で検索すればHitします。

4.    appcfg.cmdを起動します。以下のように記述してください。

appcfg.cmd rollback [1.のファイルがあるwarフォルダのパス]

5.    記述後エンターを押せば、自動的に完了します。

※WarディレクトリがProgram Files下だとエラーになる場合があります。ご注意!


【エラー対応EX2 : Enhancedエラーを解決する】
このエラーはORMからDataStoreがあるパッケージを指定する必要があります。
プロジェクトを右クリック > プロパティー > Google > App Engine > ORM
から、該当の設定ページへ移動してください。

Orm

ORM項目にある、『追加』 または 『修正』から、DataStoreが保存されているパッケージを指定してください。

その後DataStoreを認識させるため、任意のファイルを更新し、上書き保存してください。
 ※この更新は改行→BSで改行消す→上書き保存で構いません。
保存したとき、コンソールに『 Enhancer completed 』の文字が出ればOKです。



Ex.ヘルプの見かた
appcfg.cmdのみで実行するとエラーを吐いて、一覧を出してくれます。
また 『 appcfg.cmd help [ヘルプを見たいアクション名] 』 でも見ることができます。
ちなみにこのコマンドからデプロイ(UPLOAD)することも可能です。

以上。参考程度にどうぞ。